激シブ・・・
- NORI
- 2016年5月28日
- 読了時間: 4分
GWは恒例の釣り会です。仲間の別荘にみんなで集まって釣りをします。
先発で前日に入った仲間からはトップには全く出ないという情報。雨と風で急激な温度低下になった模様。
釣り会はトップ系だけでなく、アンダースタイルの仲間もいるので、みんなでワーム投げてみたところ40アップは結構捕れたとのこと。
そんなこんなで私は夜から合流して2日目から釣りをしました。
フローターでエントリー。。。冷たすぎる。。。この時期ではありえない冷たさ。
しかもシャローは透明で底が丸見え。これまでの経験上、このフィールドは透明になると終了。
今日はきついかと思いつつも、スタートフィッシング。
2人はトップで、2人はワームで両岸を打っていきますが、表層も底もまるで反応なし。
3時間位打ったところで、仲間がワームで40cm程度をようやく上げる。
更に30分位打ち続け、実績のポイントに入る。渋いのは分かっているので、低活性時に効果的な「ノリーズ ビハドウ110」のシークレットチューンでシャローを打つ。
ゆっくりリトリーブしてくると、「モワッ」と水面が動きルアーが消える。
ルアーがしっかり消えるのを確認してからアワセを入れると、、、
30cm位のチビでしたが、ようやくゲット。
長かった。。。。

少し暖かくなってきたからか、仲間もトップで捕ったようです。
その後、打ち続け2周目に突入。
しかし全く反応なし。
沈黙が続き、みんなは先に上がってしまいました。
もう半周だけやらせてくれとお願いし、ひとりフィールドに残り、もくもくと打ち続けました。
ひどい風がずっと吹いていて、魚から水面のルアーなんて見えてないんじゃないかと思うくらいの悪条件。ましてやColor Ripple(色づくさざ波)なんて見ることもできず、このまま撃沈か!?
このワンドで最後にしようと思い入ってみたところ、奇跡的にも風裏になっている模様。
波がなく、水は珍しく黒くなっている。
これは何かの前兆か?期待していいのかっ!?
魚をひっぱり出せるルアーにチェンジ。
ロングA ダブルスイッシャーチューン。。。
今日は一発勝負だと決めて、1投目からここしかないというポイントへ放り込む。
Versa Flexから放たれたルアーは低弾道でありながら、ゆっくりと滑空してオーバーハング下に、静かに着水。。。水中にレイダウンがあるシャローの1級ポイント。
ロングポーズ・・・・・・・・・
ゆっくりとスローリトリーブ。1mほど進んだところ、「ガボッ!!」と久々に聞く良いバイト音!
ルアーが消えたところで、ガッチリ合わせをいれると、
Versa Flexが根元からブチ曲がる。。。
あえてパワーを落として魚の引きを竿全体で吸収する仕様のため、魚とのやり取りを最大限に楽しめるセッティングのロッドです。
右へ左へ魚が走りますが、しっかり合わせが入っているので、大丈夫。
緩ませないように引き寄せてランディング。
その瞬間、元気よくもうひと暴れ。
フックがしっかりと私の人差し指の肉をこそぎ取って行きました。

痛みに勝る嬉しい1本。40アップ!
何とか自分でも納得のいく1本が捕れたので、終了としました。
毎年同じ時期に釣りをしていますが、今年は何かがおかしい。
スポーンの時期もずれているし、こんなに厳しい状況は初めてかもしれません。でもイイ出かたをしてくれたので、満足です。
ちなみに自分はフィッシュグリップは使いません。
以前50アップを釣った時に、その魚は下顎が2つにパックリ割れていました。フィッシュグリップで掴まれた時に激しく動いたのでしょう。炎症が進んで赤い口をしていました。
釣りのスタイルや考え方はそれぞれだと思うので、強制はできませんが、ぜひ保護の観点からもバス持ちをきちんとして欲しいと願います。
次こそデカイやつを!あっ、次はもうアフターになっちゃうか。もっと厳しい状況になるのか。。。
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